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患者様が受け止めやすい言葉づかい


患者様との会話のなかでクッション言葉を活用していますか?
皆さんの言葉と患者様の間でクッションの役割を果たしてくれる言葉です。

クッション言葉の代表的なつかい方はこちらです。

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 質問のクッション言葉

  ● 失礼ですが
    「失礼ですが、お名前を伺ってもよろしいですか?」

  ● よろしければ
    「よろしければ、ご都合を教えていただけますか?」

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 依頼のクッション言葉

  ● 恐れ入りますが
    「恐れ入りますが、お電話をお願いできますか?」

  ● お手数ですが
    「お手数ですが、保険証をご用意いただけますか?」

  ● ご足労ですが
    「ご足労ですが、当院にお越しいただけますか?」

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 断りのクッション言葉

  ● 誠に申し訳ございませんが
    「誠に申し訳ございませんが、当院ではお取り扱いがございません」

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クッション言葉以外にも、言い回しに工夫をすることで印象を高めることができます。

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 肯定表現

    「ここで電話は止めてください」という言葉を丁寧かつ肯定的に変化させてみます。
 
  ● 丁寧表現 ⇒ 「恐れ入りますが、ここでのお電話はご遠慮いただけますでしょうか」
  ● 肯定表現 ⇒ 「恐れ入りますが、お電話はあちらのスペースでお願いできますでしょうか」

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私たちは無意識に否定的な表現をつかっていることが多いです。
口に出す前に少し間をおいて、肯定表現に言い換えることができるか考えてみてくださいね。






些細なことでも、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

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