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あいさつはコミュニケーションの導入ツール


日頃、患者様にあいさつをするときにどのようなことに気をつけていますか?

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あいさつはコミュニケーションの第一歩、いわゆるノックと同じ役割です。
いかに気持ちよく届くかによってその先のコミュニケーションに差がつきます。

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まず意識していただきたいのは表情です。

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患者様が「きちんと迎えてもらえている!」と感じられるような表情、やはり「笑顔」ですよね。

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次に、あいさつという行為に集中することです。
何か作業をしながらの「〜ながらあいさつ」では気持ちが伝わりません。

そして、お一人おひとりへのあいさつの言葉に心を込めることです。

  313619.gif 何も意識せずに発した言葉と心を込めて発した言葉。
      こちらは違いに気づかなくても、受け取る側のお客様には全く違う印象が伝わります。

クリニックでつかうあいさつにはどのようなものがあるでしょうか。

    ● こんにちは
    ● かしこまりました
    ● 申し訳ございません
    ● お待たせいたしました
    ● 恐れ入ります
    ● お大事になさってください
    ● 失礼いたします

患者様の不安を軽減できるようにとの想いを込めて「こんにちは」と伝えていますか?
患者様のお体をいたわる気持ちを込めて「お大事になさってください」と伝えていますか?

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日常の患者様応対のなかで数え切れないほど行うものだからこそ。
一つひとつの場面を大切にすることで、患者様にとっての特別な印象につながるのではないでしょうか。






些細なことでも、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

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