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相手への思いやりを表す言葉の選び方


こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。

今日はひっさびさに南堀江に出没。
美ポージング撮影会にてプロフィール写真を撮ってもらいました!

ヘアメイクは私が絶大な信頼を寄せている浅田雅美講師が担当。
モデルのKaiさんとカメラマンのえみさんという最強タッグの魅力を存分に味わいました。

楽しかったー!ハマったー!
プロのモデルさんになった気分でテンション上がりました↑↑↑

写真が届いたら詳細レポを書きますね。


さてさて、今日は言葉の選び方について書いてみます。

思いやりの気持ちを伝える行動はたくさんありますよね。
その中でも「言葉を選ぶ」ことに意識を向けているでしょうか?

ボキャブラリーがないので・・・とおっしゃる方もいらっしゃいますが
自分の持っている言葉のなかで選ぶという努力をしているかどうかです。

最初から「おー」と思われる言葉を選べなくても良いのです。
受け止める相手のことを考える時間こそが思いやりだと思います。

先日、新しくオープンする施設の見学案内のロープレを行いました。

まずは各所の説明が的確にできるようになることが第一関門。
そのあと、細かい言葉選びや立ち居振る舞いを微調整していきます。

年配の方にヘルパーさんと一緒に入れるお風呂を説明するとき・・・

1) 「今後、体が不自由になっても安心してお入りいただけます」
2) 「今後。介助が必要になったときでも安心してお入りいただけます」
3) 「今後、お手伝いが必要になったときにも安心してお入りいただけます」

どの言葉でも安心感を提供したいという想いは伝わってきます。

自分の頭の中に1)が浮かんでも良いのです。
そこからもっと受け止めやすい言葉はないかな、とブラッシュアップしてほしいです。

これを繰り返すことで言葉選びが上手になってきます、一緒の脳トレですね。

本をたくさん読んだり、アナウンサーの話す言葉に注目してみたり
ベースの知識として言葉の種類を知っておくことはよいことだと思います。

ただ、私が本をたくさん読むかというと・・・ほとんど読みません。
NHKの番組を見てアナウンサーの話し方を研究したかというと・・・してません(笑)

長年、サービス業、講師、コンサルタントとして人と関わる仕事をしてきたなかで
一つひとつの言葉選びに意識を向けてきた結果だと思っています。

あなたがお客さまに向かって発している言葉。
どんな風に伝わっているでしょうか?もっと心地よい言葉はありませんか?


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