「気が利く」は生まれ持った能力なのか?


こんにちは、接遇コンサルタントの磯貝和美です。

台風の影響は大丈夫でしょうか?
大阪はだんだんと雨が強くなってきました。

よりによって折り畳み傘の私。
お迎えの時間には止んでくれることを願います・・・

さて、今日は「気が利く」ということについて書いてみます。

皆さんの周りにも「気が利くな〜」と思う人はいますか?
うちの姉がまさにそんな人なのです。
気が利くというか、気が回るというか・・・感動すら覚えます。

つい先日もその気の利きぶりに感動しました。

私も決して気が利かないほうではないと思うのですが
姉と比べると残念ながら気が利かない人に見えます(笑)

子供のころからそうだったのかな〜、と思い返してみると
子供のころから大人よりも気のつく子供でしたね。

まさに「気が利く」という才能を生まれ持ったのだと思います。

気が利かなくても生きていけるので必須の能力ではありませんが
サービスを提供する人にとっては必要不可欠な能力です。

 気がついてくれる=大切にされている

お客さまがお店を選ぶ大きな基準になりますからね。

スタッフのAさんは気が利くけど、Bさんは気が利かない。
こういうことって教えようがなくて・・・どうしようもないですか?

いえいえ、そんなことはありません。
私のように後天的に身につけるというパターンもあります。

気が利く=観察力がある、ということです。
観察力を鍛えるには「相手に興味を持つ」ことが必要です。

あくまでも「気が利く人になりたい」という意思があればの話ですが
トレーニング次第でいくらでも気がつけるようになるものですよ。


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